自然体験・農業体験・農家民泊

じゃがいも収穫祭2018 年6月24日


じゃがいも合宿 3月20日21日



 

 じゃがいも合宿に参加して

                                                                     M・Y(中学1年生)

 

今年のじゃがいも合宿は全員知り合いだったので、みんなと協力して無理なくやることができたのだと思います。

 

最初は合宿をするうえでどのようにすごすのか、合宿のルールについて話を聞きました。次にパワーポイントでいろいろな野菜の花について話を聞きました。じゃがいもやトマトはどこの国からやってきたのか、じゃがいもの日本の産地はどこなのかなどクイズ形式でした。そして、じゃがいもの植え方、保存方法、じゃがいもの病気についても学びました。

 

畑に飛んでくるチョウの羽根やバッタの羽根、玉ねぎのなどを顕微鏡で見ました。みんなで順番に見ていき、見ていない人がいないように気を配りました。

 

お昼はあぐりキッチンでカレーをつくりました。甘口と中辛に分かれて、野菜を切る人、肉を切る人、野菜や肉をいためる人に分かれて交代しながらつくりました。おかげでおいしいカレーになりました。

 

午後から畑に行き、じゃがいもを植えました。じゃがいもの肥料には、米ぬかとケイフンの2種類がありました。作業が終わるとまだ作業が終わっていない人を手伝って協力しました。その後、にんじんととうもろこしの種をまきました。

 

夕食はコロッケを作りました。たわらの形に作るのが大変でした。でもみんなの力を合わせたおいしいコロッケができました。

 

2日目の朝はまず布団をたたむことからでした。布団をどうやったらきれいにたためるかを考えながらたたみました。お昼は自分たちで作ったお弁当です。おかずは、ゆでたまご、ウィンナー、きゅうり、コロッケ、こいもの煮物でした。おむすびにはサケと梅ぼしを入れました。

 

私は今回の合宿をするまで、合宿とはみんなで協力していろいろな作業をすること、みんなで楽しくすごすことなのだと思っていました。でも、私が今回の合宿で学んだことは、みんなと楽しくすごすことだけではないということ、普段の生活で身に着けておかなくてはならないことを知ったことです。それはあいさつであったり、人を思いやることであったり、周りの人のことに気を配ることの大切さや、次は何をすればよいのかを自分で考え行動することだということを学びました。

 

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